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次世代を担う新人デザイナーの発掘と支援を目的に創設された、国際的ファッションコンテスト『新人デザイナーファッション大賞』。26年の歴史を誇りヨーロッパ、北米、豪州、アジアなど世界61カ国・722校から1万点以上の応募があるこのコンテストのウィメンズウェア部門で、阿部貴之さんがNABA賞と秀作賞をダブル受賞しました。

| 2010年度 | NABA賞・秀作賞―阿部貴之 |
|---|---|
| 2009年度 | 優秀賞―大貫洋平 |
| 2008年度 | 優秀賞―小澤聡子 入選―大貫洋平、大久保美彩 |
| 2007年度 | 優秀賞―鷺森アグリ 秀作賞―大貫洋平 入選―秋山英輔、小松洋紀、植松真琴、山岸徹 |
| 2006年度 | 優秀賞―大久保美彩 |
| 2005年度 | 秀作賞―丹治真理 入選―横野竜也 |
| 2004年度 | 大賞(グランプリ)―松本渉 秀作賞―平元聡 |
花井幸子氏、中野裕通氏、桑原直氏等が審査員に名を連ねる権威あるコンテスト、『ナゴヤファッションコンテスト』。2009年の開催には合計4,164点もの応募があり、その中から1次審査を通過したのは、わずか30点のみ。この激戦の中、大阪本校在校生の安田彩華さんがKIDS部門において奨励賞を受賞。KIDS部門から唯一の入賞となりました。

| 2009年度 | 奨励賞―安田彩華 入選―阿部貴之、大石悠佳、大貫洋平、早川百枝 |
|---|---|
| 2008年度 | シルバー賞―大貫洋平 入選―田川麻紀、奥矢良信 |
| 2007年度 | グランプリ―鷺森アグリ シルバー賞―田嶋洋子 入選―秋山英輔、植松真琴、藤田美保、平元聡、南出さやか |
| 2006年度 | ゴールド賞―鷺森アグリ、丹治真理 優秀賞―横野竜也 |
| 2005年度 | シルバー賞―横野竜也、田嶋洋子 |
| 2004年度 | シルバー賞―本崎大一入選―篠原光洋 |
(社)日本毛皮協会が主催する"ファー"を使用したファッションデザインコンテスト『JFAファーデザインコンテスト』。過去にグランプリを含め毎年、受賞を果たしてきたこのコンテストでは、2010年の開催でも久保原侑也さんが準グランプリを受賞しました。

| 2010年度 | 準グランプリ―久保原侑也 |
|---|---|
| 2009年度 | 優秀賞―大貫洋平 HKFF賞―中垣良亮 |
| 2008年度 | 大賞(グランプリ)―大貫洋平 |
| 2007年度 | JFA賞―山岸徹 |
| 2006年度 | 優秀賞―横野竜也 |
| 2005年度 | 大賞(グランプリ)―松本渉 |
| 2004年度 | アメリカン・レジェンド賞―丹治真理 |
ファスナー・面ファスナー・バックル・スナップ&ボタンなどの"ファスニング商品"に焦点を当てた、ユニークなファッションコンテスト『YKKファスニングアワード』。2010年に開催された第10回YKKファスニングアワードにて、俵山純さんが昨年のグランプリに続き2年連続で受賞しました。

| 2010年度 | 審査員特別賞―俵山純 |
|---|---|
| 2009年度 | グランプリ―俵山純 |
| 2007年度 | 入選―平田慎二、中垣良亮 |

新聞広告の発展と表現技術の向上を目指して、1952年に創設された「朝日広告賞」。その歴史もさることながら、コンテストの受賞者の多くが広告制作の分野で活躍をしていることから毎年大きな注目を浴びているこのコンテストの「第1部 一般公募の部」にて鑓田佳広さんの作品が見事入選致しました。

バンタンからこれまで多くの受賞者を輩出してきた「公募展」と「年鑑日本の広告写真」が一つになり、スタートした広告写真の登竜門コンテスト「APAAward」。2010年度の開催では、APA Award写真部門にて、井出有美さんが奨励賞を受賞しました。
※ 写真は過去の在校生受賞作品

各業界のクリエイターが審査員(伊藤豊雄氏・藤江和子氏・佐藤卓氏など)として名を連ねる株式会社遠藤照明主催の家具デザインコンペティション。「新たな空間スタイルを生み出す家具」をテーマに第1回が開催され見事バンタン生のグループ(作品名「MESS PALET」)が奨励賞を受賞しました。

世界的に絶大な人気を誇るファッションブランド「KENZO」のフレグランスライン、「ケンゾーパルファム」の日本限定新商品であるフレグランス「フレグランスバイケンゾー+ アーティスト in Japan」のパッケージデザインプロジェクトにて、バンタン生のデザインが採用されました。

世界30カ国・地域の「超短編」映画472作品が上映され、日本の国際短編映画祭<ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)>とカンヌ国際広告祭の受賞作なども上映される「ソウル国際超短編映画祭」で、大眉俊二さんがショート部門でノミネートされました。

「学生による、学生のための映画祭」というコンセプトのもと2007年から開催され全国から多数の応募を集める「TOHO シネマズ学生映画祭」。2010年度の開催で、著名な映画監督、TVプロデューサーなどの審査のもと、阿部 敬史さんがショートフィルム部門でグランプリを受賞しました。