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誤解されていることが多いのですが、クリエーターというものは、一部の才能がある人のものではなく、しっかりとルールを知り、人一倍努力をすれば誰にでもチャンスはあるということわかってほしいです。ですので夢を持ち続けてほしい。才能よりもモチベーションが大切なのです。
デザインは洋服を通じたコミュニケーションです。服をつくるだけでなく、人と人とのつながりを大切にしてください。いつでも新しいファッションクリエーションは若い世代から生まれてきます。次の世代の子たちには僕たちがまったく気づかなかった世界を見せてほしいですね。
成蹊大学理工学部卒業後、渡欧。イギリス・セントマーチンを経て、2006年、ベルギー・ アントワープ王立芸術アカデミーファッション科を首席で卒業。2007年、台湾出身のシュエ・ジェンファン氏とともに「MIKIO SAKABE」設立。2008年春夏シーズンでは同世代デザイナーとともに『ヨーロッパで出会った新人たち』展を企画。その後も東京、パリ、ミラノで並行して作品を発表するなど、ワールドワイドに活躍中。

私が講師としてやりたいことは、学生とプロの垣根をなくす事です。学生が「自分たちは学生だから」「自分はまだアマチュアなので」と思い込む事が一番成長を妨げ、危険な事だと思うのです。そこには逃げや甘えが生じてしまうのです。学生たちは錯覚でもいいので、自分は限りなくプロだと思い込んでほしいです。客観性、主観性をバランス良く持ち、オリジナリティの追求とディレクション能力を養っていってください。そして最も大切なのが情熱なのではないでしょうか。ファッションに情熱を持って学び、愛情を込めて仕事をしていってほしいです。
リトゥンアフターワーズ代表取締役。セントラル・セントマーチンズ美術学校ウィメンズウェア学科を首席で卒業。インターナショナルコンペティション「ITS#THREE」(イタリア)3部門受賞。ジョン・ガリアーノでのデザインアシスタント等を経て、パリ、ロンドンを拠点に活動後、帰国。2008年9月より東京コレクション参加。2010年、オーストラリア、シドニー、メルボルンにてファッションショーを行う。

学校ではただ作品を作るのではなく、自分のブランドを作る為の様々な事柄を学びます。ですのでクラスには一人の学生という気持ちではなく一人のデザイナーとして参加してほしいです。どんなデザイナーも最初はみんな同じスタートラインから歩き始めています。ただ意識の違いが到達点の違いになる。デザイナーになる人に共通しているのは、器用さや知識の多さではなく自分には出来るという気持ちを強くもっている事です。才能というのは生まれ持った特別な力ではなく、自分と自分の可能性を信じる力なのです。
アメリカ滞在中にテーラーと出会いデザインを始める。アントワープ王立芸術アカデミー 在学中に、LOUIS VUITTONプロジェクト、DELVAUX D_175PROJECT、イエール国際モード・フェスティバルに選出さる。テキスタイルサポートアワードを受賞。その後、アントワープにてニットデザイナーに師事し、2006年に帰国。07年に「POESIE」をスタートする。08年、09S/Sよりレーベル名を「AKIRA NAKA」に改め、コレクションデビュー。

最も大切なことであるファッション、クリエーションを愛する事をしっかりと教えたいです。そして、受動的ではなく主動的に学ぶ事で、得るものがまったく違いますので、学生たちは習いに来るのではなく、学びに来る姿勢を大切にしてください。デザインの世界においては、やり方は千差万別です。時代、場所、風潮によって適性も変わって来ます。ただ、本当にデザインをする事が好きでなければ持続できません。
精一杯楽しんで、頑張り続ける事が大事だと思います。どうぞファッション、クリエーションを大好きになれるようがんばってください。
ロンドン・セントラルセントマーチンズ美術学校ファッション&テキスタイル科卒業。アレキサンダーマックイーン等コレクションブランドで経験を積み、アクアスキュータムにてニットウェアデザイナーとして活動。帰国後、2010年「ヤストシ・エズミ」をスタート。テキスタイルを活かしたシンプルなパターンによるデザインを提案する。JFW主催第3回SHINMAI Creator's prjectに選出される。2011年東京コレクション発表。

スタイリストとして大切なことは、周りの人への感謝のきもちと自分の気持ちの持ち方。華やかに見える業界ですが楽しいことよりも大変なことのほうが実際多いと思うので、どんなことがあっても生涯この仕事をしていこうという気持ちがぶれないように、常にポジティブに考えることが大切です。同じ夢を志す人が集まれば意識も高まり夢も膨らむと思います。もちろん不安になったり悩む日々も出てきますが諦めないで思い続けることが大事だと思います。一緒にがんばりましょう!!
TV、雑誌、映画、広告などで活動。1983年大阪府出身。高校卒業後単身渡米。帰国後幼少の頃からの『人に自分の選んだ服を着てほしい』という強い気持ちから2007年スタイリストとして独立。スタイリングだけでなくデザインも手掛けるなど「大胆で繊細・前衛的」である常軌を逸した独特のスタイリング・デザインは様々な方面で反響を呼んでおりこれからの活躍にも目が離せない実力派スタイリストである。

"何事にも興味を持つ気持ちと行動力"が大切だと思います。そして、人に対して、思いやりの気持ちと謙虚さを持つこと。それが無ければ、相手が何を思っているのか? どうして欲しいのか?を汲み取ることが出来ず、伝える事も出来ません。相手に伝わらなければ、コミュニケーション能力があるとは言えないと思います。これは、プレスという職種に限らず、社会に出て必要不可欠な事だと思いますので、是非、皆さん心に留めて、がんばってください。ただ、単純にがんばるのではなく、何より、何事も楽しんでくださいね!!
宝塚造形芸術大学卒業後、国内のいくつかの企業にて、販売・デザイナーアシスタントを経験。その後プレスへ転向し、様々なコレクションブランドのPRを担当。現在はフリーランスとして、国内外のブランド問わず、PRを担当している。

今、簡単に情報が入手出来るからこそ、実際に体験した事で得られる実感が、自分自身の課題を見つけるために重要です。切実に感じた課題に向き合う事が「スキル」を得るという事へのスタートでしょう。ファッションが自分の中で大切な事ならば、知識でもスタイリングでも何でもいいので誰にも負けたく無いという想いの積み重ねが、覚悟や自信になり、やがて個性になると思います。継続するという覚悟、自分自身がスタイリッシュになると云う高い意識と好奇心。目指す自分自身になる為には、地道な日々の積み重ねなくして辿り着けません。がんばってください。
セレクトショップ、MIDWESTのバイヤー/マネージャーとしてバイイング、MD、マネージメントを10年以上に渡って担う。2009年フリーランスのブランディングアドバイザー/ディレクターとして独立。消費者の潜在的欲求の具現化をテーマに、主にコレクションブランドのブランディング、MD、マネージメント戦略の構築、ブランドディレクション、バイイングなどを行う。

授業では、ガールズファッション業界で働く人の声を聞いたり、ブランドのプレスルームに行ったりして生の現場を肌で感じてもらいたいと思っています。何よりも業界の"リアル"を伝えていきたいです。誰だって悩んで当たり前。目標や夢に向かって歩んでいく中で壁にぶつかることだってある。でもどんな時でも夢を諦めないで欲しいんです。諦めることは簡単だけれど、諦めずに歩んだ先には必ず新しい世界が広がっています。授業を通して、少しでも夢に近付けるようにサポートしますので、キラキラと輝くファッション業界でアナタの夢を叶えてください!
「1人でも多くの女の子が笑顔になるようなお仕事がしたい!」と、2007年12月に起業。2009年Keity&Co.を設立。現在は、東京ガールズコレクション、女の子特化型の求人サイト「girlswoman」の代理店、コスメブランドのコンサルティングなど、ガールズマーケットの多方面で活躍中。また、2009年秋よりバンタンデザイン研究所にて講師も務める。

世の中で、ファッション業界ほど流行サイクルが早いところはありません。だから『何が今の商品で、何が明日の商品か、』を、いち早くかぎわけないと、この業界では通用しません。それは大変な仕事だけれど、この業界の情報の速さについて行けると、成功する手段が先読み出来るようになります。先読みの感覚をつかんでいくには、初めから全て自分でやってみる事が重要。作業ではない仕事を望むなら、夢を追うという毎日が好きなら、自分を高めて行く道を選んで欲しい、挑戦する毎日とは、大きなチャンスにめぐり合える唯一の手段なのだから…。
HANAE MORIの原点である『ひよしや』を皮切りに、三愛、ワールド、八木通商等で、新規ブランドの立ち上げや、海外ブランドの日本への導入に係わる仕事を経験。1996年に有限会社マルムを設立、海外生産の品質管理を専門に扱う業務を開始、その後、ショップの別注商品開発や、海外ブランドのプロデュース、リメイク商品のプランイングなど業務を拡大、ファッションを通して、新しい生活スタイルを提案し続けている。

夢を現実にする。そのためには努力が必要なのは当たり前ですが、それ以上に必要なことがあります。それは期限を決めることです。大きな目標から決めていき、その為にはいつまでに何をしていなくては駄目なのかを明確に決めていくことにより、なりたい自分になれるはずです!そのなりたい自分を目指す上で、私自身は生の声を伝えていきたいです。現場では色々なことが起こります。経験でしかえられないことを伝えていき、即戦力に如何に近づけるかを大切にしていきますので、楽しんで学んで欲しいと思います。楽しいことに人間は力を発揮しますから。
H.P.FRANCEにてCANNABIS,FACTORY,Sleeping Forestを立ち上げすべての店舗のバイイング、ディレクションを行う。2008年1月H.P.FRANCEを退職。同年同月、Alphaを設立。代表を務める。ショップのディレクションのみならずブランドのコンサルティング、空間デザイン、パーティのオーガナイズ等、多岐にわたり活動中。

「自分の好きなもの」がぶれない事が大切です。ファッションが好き、服が好きという気持ちをいかにして仕事にしていくかを教えていきたいです。ともかく常に新しいことに挑戦していく前向きな気持ちで臨んで欲しいと思います。それが若さというものですから。ただし、学ぶため、働くためには、きちんと人の話を聞けることが最低条件です。その人から何を求められているかということを常に考えながら行動してください。ずっと「スタイリストという仕事」を好きでい続けてほしいです。どんなにつらい時でも「好き」という気持ちが自分を助けてくれますよ。
1995年、フリーのスタイリストになる。雑誌/SPUR,PS,Zipper,In Red,Spring,SWEET,mini,流行通信,relax他 衣装/JUDY&MARY:CDジャケット,ミュージックビデオ,TV,CM,雑誌,ステージ衣装等、hitomi:CDジャケット,ミュージックビデオ,雑誌,ステージ衣装,TV(紅白,レコード大賞)等、MOOK/祥伝社ムック Nenet2010-2011 Autumn/Winter Collection

私の指導方針は、生徒たちにビジョンを持たせて学んでもらうこと。目標なき学びは意味をなしません。また、社会に出てすぐにプロとして仕事ができるように、実践的な指導を心がけています。私も先輩として自分の様々な経験をできる限り伝えていきますので、学生のみなさんたちはとにかくあらゆる先入観を捨てて、ゼロから取り組んでほしいです。頭をやわらかくして飛び込んできてください。すべての人は同じで、私も生徒たちも同じ立ち位置だと考えています。私も皆さんから刺激をもらいつつ、学びたい。一緒に前に進んでいきましょう!
1983年専門学校卒業。卒業後、(有)文化屋雑貨屋にデザイナーとして入社。その後、マガジンハウス「ブルータス」編集部のアシスタントを経てファッションページのスタイリストとして活動。1989年よりフリーとなり、「ELLE JAPON」「FIGARO JAPON」「ビギン」等のスタイリストをつとめた。現在は広告全般、雑誌、ショートフィルム、MTV等が主な活動の場である。

1988年、株式会社聖林公司入社後、ハリウッドランチマーケット副店長、OKURA店長を歴任し、海外部門のチーフバイヤーを務める。ITALIAのUNIFORM BRAND「FRAIZZOLI」などを開拓する。現在は、株式会社INNOVECOディレクター、株式会社KUSKAディレクターとして、「日本の仕事」のディレクション業務に力を注いでいる。

東京で生まれ、10代に渡米。高校までミシガン州で過ごす。1998年、Parsons The New School for Design、ファッションデザイン学科を卒業し、BFAを取得。グレースコンチネンタル、(株)キャンを経て、新宿ルミネ内の大型セレクトショップのMDバイヤーを経験。その後、(株)ベイクルーズに入社し、IENAのデザイナーを担当。現在は企業や商社と契約し、フリーランスで活動中。

ファッションショーやブランドのイメージビジュアル・イメージカタログなど、モードの世界でキャリアを持つファッションスタイリスト。ウンガロ、COTOO、カルティエ、TO BE CHICなどの来日コレクションショーでは日本側のスタイリストとして参加するなどグローバルな仕事も多い。最近の仕事には、マスターマインドin Hong Kong、JFWSINMAIコレクション、同in上海万博、ピエール・カルダン60周年記念来日ショー、Diorなど多数。

横浜出身。高校卒業後20ヶ国以上を旅する。その後、金沢にある専門学校へ入学。翌年、NYのParsons School of Designへ編入。在学中、FITとのコンペティションにて、Parsonsのデザイナーの1人として選出される。帰国後、スタイリスト北村道子氏に師事。現在はフリーランスのスタイリスト/衣装としてCM、広告、イベントを中心に活動中。